伝統宗教と共にある生活
ベナン南西、トーゴ国境沿いに位置するアプラフエ市で生活を始めて1年以上が経ちました。小学校での衛生啓発が中心の活動ですが、この1年は任地に溶け込むことを第一の目標とし、村の行事に積極的に参加するなど、村での日常生活も大切にしてきました。 現地の人々にならい、朝は早くから活動を開始し、日中の暑い時間は日陰で昼寝。もちろん仕事もするけれど、やりすぎは禁物。「Tu as fait un peu?」(フランス語で「ちょっと仕事した?」という意味)―。「がんばりすぎると疲れて病気になるから、ちょっとずつ進めればいいんだ」という現地語の決まり文句のあいさつが、このように公用語のフランス語に訳されて使われているのも、ベナンならではのおもしろいところです。これはベナンの生活スタ...
その他の記事一覧
- 西アフリカにおけるネリカ米普及に向けた取り組み(2009年11月17日)
- Japanese working model(2009年8月14日)
- バレーボールでベナン人と交流(2007年8月21日)
- ベナンでの活動と私のお気に入り(2007年4月26日)
- 活動の中から見えるベナン(2007年3月27日)
- 掘削工事をじっと注目(2006年12月15日)