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子どもたちの生きていく道

「マダム、グッドモーニング!」「マダム、オハヨウ!!」と元気いっぱいに声をかけてくれる子どもたち。そんな子どもたちの朝は早く、まだ薄暗いうちからノートを広げ一生懸命に勉強をしている。夜は9時まで授業があり、眠い目をこすりながら先生の話に耳を傾ける。このような光景はウガンダの学校では珍しくなく、私の配属先である小学校も他校と同様に早朝、夜間の授業を行っている。 どうして子どもたちはこんなにも勉強するのだろうか。勉強が大好きだから? 努力家ばかりだから? 確かにそのような子どももたくさんいるが、実際は勉強することが「生きていくこと」に直結しているからである。ここで妥協してしまえば今よりも生活がよくなることは絶対にないということを子どもたちは知っているから一生懸命勉強...

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