I can touch the FIRE!
ザンビアの生活を知るための農村ホームステイの最中、私は毎晩、一家の主であるブリジットさんや娘さんたちと、たき火を囲んで語り合った。ブリジットさんは中学校を中退しており、村の中でも学歴は決して高くない方だが、一番流ちょうに英語が話せる。人望も厚く、JICAがこの地域で行っている農村開発プロジェクトの村の取りまとめ役を務めている女性だ。 ザンビアでは首都ルサカの高学歴な男性でも「ザンビアがよくなるには、どうしたらいいと思う?」と聞くと答えが返ってこなかったり、「君たちがもっとお金をくれたらよくなるよ」ということを言ったりする人が多い。 しかし、ブリジットさんは自分なりの、そして現実的な答えを持っている。「ザンビア人は環境に恵まれていないのではなく、今までLazy(怠...
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