楽しみながら環境を学ぼう!-世界環境デーに合わせてJICAの事業を紹介(後編)-
楽しみながら環境を学ぼう!-世界環境デーに合わせてJICAの事業を紹介(前編)-からの続き そして最も人気があったのは、JICAボランティアによる環境教育体験活動。サント・ドミンゴ東市役所で排水処理を担当するシニア海外ボランティアの中村利彦さん、相手側機関のローランド・カストロさんと、サント・ドミンゴ特別市の環境情報センターで環境行政への協力を行っているシニア海外ボランティアの向井徹さんが中心となって実施した簡易水質実験は、災害時を想定した汚濁水の凝集ろ過の実験。透明のプラスチック容器に茶色く濁った川の水を入れ、その水を浄化するプロセスを観客に見せるだけでなく、一部の観客は実際に実験にも参加しました。ろ過、塩素処理された水を実験主催者が観客の目の前で飲むと、観客...
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