アクリルたわしで水不足対策を!
ベネズエラは、世界最大の落差があるエンジェルフォールや、古代の生態系を残すテーブルマウンテン群、ブラジルと隣接するアマゾン地域、アンデス山脈へとつながる山岳地帯、そしてカリブ海と、多種多様な大自然を有する国です。自然保護のため、国立公園の指定にも積極的に取り組んでいます。また、世界有数の産油国でありながら豊富な水資源を利用した水力発電に力を入れていて、水力発電による発電量はベネズエラ全体の70パーセント以上を占めています。 しかし、2009年から異常気象で降水量が少なくなり、ベネズエラはこれまでにない水不足を経験しています。エンジェルフォールも「1本の細い糸が垂れている滝」といわれるほど。電気や水の供給制限が行われ、国民の生活にも大きな影響を与えています。 その...
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