北九州市長がカンボジア政府から最高位勲章を授与-水道事業の人材育成に貢献-
カンボジアでの「水道事業人材育成プロジェクト(フェーズ2)」にJICA専門家を派遣している北九州市の北橋健治市長に対し、カンボジア政府から友好勲章「大十字章」が贈られました。この勲章は、カンボジアの発展に尽力した外国人に国王名で与えられる最高位の勲章で、日本人の受章は極めて珍しく、JICA事業の下で実施してきた水道分野の人材育成の成果が高く評価されたものです。北橋市長のほか、同市水道局職員らにも友好勲章「騎士章」が贈られ、10月25日に実施された北九州市の水道事業100周年記念式典で、伝達式が行われました。 JICAによるカンボジアの水道事業支援は、1993年に実施された「プノンペン都上水整備のための調査」から始まり、その後、浄水場など水道施設の改修を手掛け...
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